設立趣旨

この度、一般社団法人BuddhismAshram
(ブッディズムアシュラム)を設立致しました。
ブッディズムとは仏の心という意味で、アシュラムとは、道場という意味であります。1945年8月15日、日本は終戦を迎えました。その頃、インドでは、イギリスの植民地から「サティヤーグラハ」非暴力不服従の運動により、1947年8月15日、みごと独立を果たしました。
そのマハトマ・ガンジー翁のアシュラムの精神に学び、日本における仏法アシュラム(精神修養の道場)として、心の整え方、心の鍛え方を、文化、社会、自然、心理学、哲学、仏教、異文化交流、農業など、衣食住に関わる命の営みの体験を通じて、心と体の腑に落とし、生きていることのありがたさと感動と歓びの感情を感じることのできる学びの場を創造したいと考えました。
BuddhismAshramでは、特に不登校の子供の学びの場と、子供達の心の声を聞くことの出来る大人達との交流や様々なワークショップを行い、現代の物質至上主義の時代から、個人の人間力と、困難な時代を生き抜く知恵と人脈の構築と、国内外のネットワークを駆使して、ミクロ〜マクロまでを網羅するホリスティックな学びの場の実現を目指します。
人は皆、オリジナルで、1人として同じ人間は存在しない、尊い存在であるという自己の肯定感と、違いを認め許し合う幅広い価値観を創造し自己の受容感を高め、慈愛の精神を養うことが大きな理想です。

BuddhismAshram

学びのRevolution

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